2019年12月24日

Feliz Natal

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softwindさんにてお昼間の弾き語り、クリスマスライブでした。
来てくださったみなさま本当にありがとうございました!!
一曲ずつ、今年のいろんな出来事を思い出しながらゆっくり歌いました。窓からのキラキラした光とみなさまの暖かさに心から感謝。
クリスマスツリーと、いただいた一輪のバラ.....かわいいクリスマスのブローチも胸にさして。
アンコールでは、最後にバッハの、「主よ 人の望みの喜びよ」を弾きました。祈りを込めて。
とても幸せな気持ちでした。
わたしの中ではこの曲が、クリスマスです。

次回は春、3/14(土)お昼間2時よりまた出演させていただきます。
どうぞみなさま、ゆっくりしに来てくださいませ♡

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そしてそして
Aparecidaさんでは12/8が命日、没後25年のA.C.Jobimのイベント。
一部はWillieさんによるトークショー。貴重な音源やえぇーっと驚くようなお話をたくさん聴かせていただきました。
ブラジルで小・中学校に配られていたというジョビンの本やレコード。
そしてAgua de Marcoの直筆の譜面も。。。
直筆・・・とても貴重なものです。
その人が何を伝えたかったのか、どんなふうに歌いたいのか演奏したいのか、言葉じゃなくそれが聞けるとても大切なものです。
ジョビンの書き方やクセみたいなものがわかったり、それはとても嬉しいものでした。
クラシックピアノをやっていた頃はもうほんとに、弾けもしないのにいろいろな人の譜面を読むのが好きだったな。
わたしも譜面を書くのは、今では趣味みたいになっているけど、PCで作成した方がそれはきれいかもしれないけれど、直筆で、自分の伝えたいことを譜面にしたいといつも思って書いています。
トークショーはすごく盛り上がって質問が何度もきて時間が押せ押せ・・・。
とても有意義な会でした。

そして2部は私の弾き語り。全曲ジョビンのナンバーで。
ジョビンという人は、自然愛好家で、小鳥のきれいな鳴き声、悲しい鳴き声がイメージできる音楽。
そしてすごく、ロマンチックな人だったんだろうな・・・と演奏するたびに思います。

今日はクリスマス・イヴ。
ジョビンの曲ってなんか、合うんじゃないかなって思います。
わたしのおすすめは、「Antonio Brasileiro」遺作になったアルバムかな。

ロマンチックなクリスマスを。


posted by みい at 14:30| つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする