たくさんの方に来ていただき、本当にどうもありがとうございました。
この日はBGM演奏として、おしゃべりなしにつらつら弾いてる予定だったのですが、なんかちょこっと話すとみなさん暖かく笑ってくださるので、ついついぼろぼろと地が出てしまい結局いつもと同じになってしまいました。。。
一部はスタンダード中心にお送りしましたが、二部は勝手に大好きなDick Farney先生特集と名付けてひたっておりました。
大きなグランドピアノでジョビンそしてFarney先生を弾く・・・これは私にとってとても幸せなことなのでした。
あまり誰も知らなそうな曲をやるのは気がひけるのですが、何人かのお客様に、自分が知らない曲が聴けるのも楽しいんだよと言ってもらえたのでお言葉に甘えて。
リクエストも頂いてすごーく嬉しかったです。
Blue-Tのグランドピアノはとても優しい音がしました。
空き時間が長かったのでみなさんひとりひとりとお話もできて、おかげでとても楽しい夜になりました。
ありがとうございました。
この土日はあたたかいというより暑かったですねー。
次の日は読売文化センターでした。
この日は「Vivo sonhando」
教材にはワンダ・サーが歌うものにしましたが、私はこの曲、ジョビンが珍しく自身でギターの弾き語りをしているものがあって、それがとても好きです。ジョビンはやっぱりなにやっても大好きです。どんな曲も好きだし、あの枯れた(!?)ボーカル、そして彼独特のいろんな言葉がでてくるスキャットがかわいくて好きなんです。(笑)
今回は体験の方がいらっしゃってくれて、終わったあとみんなでお茶して帰って楽しかったですー。
次回11/15(日)はいよいよ「Chega de Saudade」です。
なんだかジョビンが続いてますが、これはMさんのリクエストなのでした。
大曲なのでちょっと気合いが必要(?)ですが
一緒に楽しく歌いましょう♪
読売文化センターは体験レッスン、また途中受講も可能ですので
お気軽にぜひお越しくださいませ。


